電動カート
(シニアカー)
選び方ガイド

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電動カート(シニアカー)と電動車椅子の比較

電動カート(シニアカー)は、長距離の移動が大変になってきた方が、ご自宅から目的地までの間の移動をする際に適した移動手段です。
電動車椅子などの移動手段もあるため、それぞれの特性を理解して、ご利用者様の身体状況や使用目的に応じた選択をおすすめします。

シニアカーの特長

シニアカーの特長

  • 主に屋外で利用可能(ご自宅から病院、郵便局やスーパーまでの間を移動する時など)
  • 坂道の走行可能(登板・降板共に10度まで)
  • 段差の走行可能(7.5cmまで、溝幅は10cmまで)
  • おおよそ3~5時間連続走行可能
  • 充電式(充電コードにて家庭用コンセントにて充電可能、満充電まで約5~10時間)
  • カゴがついているためカバンや買い物した荷物を運ぶのに便利

電動車椅子の特長

電動車椅子の特長

  • 主に屋内で利用(商業施設などの屋内施設など)
  • 操作はジョイスティック型で簡単に操作できる
  • 一部モデルでは折りたたみ式やコンパクトに収納できる機種もある

電動カート(シニアカー)選び方ポイント

利用者様にフィットした電動カート(シニアカー)選びを、専門スタッフがサポートしています。無料体験が、ご自宅で行えますので、
行きつけのスーパーや病院、郵便局までご試乗ください。お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。

01

身体や状況にフィットしているか

電動カート(シニアカー)を選ぶ際は、まず「自分の身体や生活スタイルに合っているか」を確認することが大切です。
身長や体格に合ったシートの高さや幅、乗り降りのしやすさ、ハンドル操作のしやすさなどをチェックしましょう。

また、利用シーン(近所の買い物、通院、公園の散歩など)に合わせて、走行距離や速度の設定も確認しておくと安心です。

身体や状況にフィットしているか

02

安全性・扱いやすさ

電動カート(シニアカー)は安全第一。スピード制御がしやすいものや、坂道での自動ブレーキ機能、転倒防止の構造を備えたモデルを選びましょう。
夜間や雨天時の使用を考えるなら、ライトや反射板の有無も大切なポイントです。
操作パネルが見やすく、ボタンやレバーの位置が直感的に使える設計であるかも確認しましょう。

安全性・扱いやすさ

03

車輪の数、種類をチェック

電動カート(シニアカー)には三輪タイプと四輪タイプがあります。
三輪は小回りが利き、狭い場所でもスムーズに動けるのが魅力。
四輪は安定性が高く、段差や傾斜道でも安心して走行できます。

また、タイヤの素材も重要です。空気入りタイヤはクッション性があり乗り心地が良い一方で、パンクのリスクもあります。ノーパンクタイヤはメンテナンスが楽ですが、やや衝撃を感じやすい傾向があります。使用環境に合わせて選びましょう。

車輪の数、種類をチェック

04

利便性(荷物入れや装備)

日常使いの快適さを左右するのが「装備」です。
買い物用のかごや収納スペースが充実しているモデルなら、荷物を安心して運べます。
また、USB充電ポートや日よけシェード、雨よけカバーなど、便利なオプション装備があるとさらに快適です。

自分の生活動線を考えて、利便性の高い機能を重視しましょう。

利便性(荷物入れや装備)
  • 費用0円

  • 所要時間3分

  • 対応エリア
    東京・埼玉・
    千葉

ご自宅で実演・試乗(無料)を
ご希望の方はこちら

電動カート(シニアカー)が初めての方に向けて、出張実演と体験試乗サービスを行っております。
お問い合わせ→日程調整→自宅試乗で簡単にご利用いただけます。サービスは毎日実施しておりますのでお気軽にご相談ください。

お電話でのお申込み

0800-800-9906

【受付時間】平日9:00~19:00

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電動カート(シニアカー)の交通ルールについて

電動カート(シニアカー)を運転する際は、一般的な交通ルールを守る必要があります。
安心して気持ちよくご利用いただくために、ここでは電動カート(シニアカー)を運転刷る上での注意ポイントをご紹介します。
尚、弊社では電動カート(シニアカー)をお届けする際、専門スタッフが、
目的地まで運転操作の指導を行うと共に、わかりやすく注意点を説明いたしますのでご安心ください。

01

道路交通法では歩行者扱いとなります

電動カート(シニアカー)や電動車いすを使うのに運転免許は必要ありません。
法律上では歩行者と同じ扱いなので、車道ではなく歩道を走ることになります。
スピードは最大でも時速6㎞/hと定められています。
歩行者に配慮し、駐車スペースを守るなどといった交通ルールを遵守することが大切です。

また、お店や商業施設での利用は、可能かどうか先に確認しておくと安心です。

道路交通法では歩行者扱いとなります

02

特定小型車両との違い

電動カート(シニアカー)は、歩行者として扱われるため免許不要で歩道を安全に走行でき、高齢の方や足腰に不安のある方でも安心して利用できます。

特定小型車両のように交通ルールや車道走行の制約もなく、日常の外出や買い物に最適な移動手段です。

特定小型車両との違い